ハーレーのカウルをロング化 FRPワンオフ製作

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ハーレーのカウルをロング化

1 カウルを80番のペーパーでしっかりとアシ付けしプラスティックダンボールでライトより1回り大きい円柱を作ります。ホットボンドで固定しながら、少しきつい所はカッターでカットしながら固定!出来ればFRPを貼りこみます。カウルに密着するように奥の方までしっかりと押し込みながら貼ります。その後1日以上乾燥放置

2 先ほど放置してしておいたカウルのFRP部分の乾燥具合をみて乾燥していれば80番のペーパーでしっかりアシ付けし発泡ウレタンを底の方から丁寧に投入!みるみるうちに膨張しますが絶対にさわらないで下さい。泡がさけてやり直しになります。出来るなら2〜3日放置します。この作業放置が多すぎてなかなか進まないのがつらい所です(泣)

3 製作図面を見ながらパンケーキカット用のナイフでビビりながらカットします。切りすぎればウレタンを足さないといけないのでまた3日ほど放置になるので十分に気をつけて下さいね!打開策はある程度カット出来たら80番のペーパーで少しづつ削る!出来るだけ慎重に!

4 左右斜め上下からよくにらみながらたまに定規で採寸しながら少しづつ完成形に近付けていきましょう。よし削りオケ。ハーレーのカウルって元から微妙に左右のサイズが違うんで最後は感覚勝負!!!

5 撮影ミスでFRP貼りつけ完成図を忘れていました、失礼(泣)とゆう訳で貼りつけ乾燥完了後に80番のペーパーでサクサクと削り込みました。この時点でもFRPの厚みで仕上がりに影響が出ますのでよく観察採寸忘れずに。

6 いよいよパテ塗りです。長い道のりでしたがここまで来ました。最初はFRPのくぼみや巣穴を消すようにしっかり押さえこむようにパテを塗り込みます。ここで抑え込むように塗らないと熱でパテ浮きの原因になりますので少しの量からでもいいので手抜かりがないように!

7 巣穴はしっかり埋め込みました。ここからはラスボスとでも言いきれるようなヒズミ王との長い戦いが始まります。形状が形状だけに丸い部分には塗れど削れどヒズミが出てきます。ここは耐水ペーパー180番で研いでは水を流しすかしながらヒズミをけしていきます。FRPとパテの境はひずみが出やすいので要注意!

8 長い戦いの末、だいたいのヒズミはやっつけました。水で表面の出来を確認!まぁ〜こんなもんかな!後はサフ塗りしながらヒズミが出れば部分直し、サフの繰り返し!そうそう、また撮影ミスでダクトとサイドフィンの撮影忘れてました。まぁ〜こんな出来です。

9 塗装がホワイトパールなのでホワイトサフェーサーで塗装。ヒズミもなく1発完了、パテの小さな巣穴は少し出ましたが乾燥後にスポットパテで埋めます。以上ハーレーバガーカスタム、カウルロング化計画任務完了です。後は仕上げのパール塗装とカスタム塗装で完全完了!また元気があればカスタム塗装編upします!長々と視聴ありがとうございました。

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